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内向的な人が仕事が辛いと感じる理由【あなたの脳の作りが違うから】

こんにちは!DKです!

 

今回は『内向的な人が仕事が辛いと感じる理由【あなたの脳の作りが違うから】』についてご紹介していきます。

 

こんな方はいらっしゃいませんか?

  1. ぶっちゃけ飲み会や合コンが苦痛でしょうがない・・・
  2. 人に自分の感情や意志表示を言葉でうまく伝えられない
  3. 自分の振る舞いが相手にどう思われているのか気にしすぎてしまう
  4. 感情を表に出すのが苦手

 

もしそのように感じている方は、内向的な人かもしれません!

あくまでも内向型タイプの特徴を表した一例に過ぎませんが、もし該当するような方で、自分が今過ごしている職場環境に辛さを感じている方。

 

是非、参考までに本記事を読んで頂けたらと思います。

もしかしたら、なにか改善するキッカケになって頂けるかもしれません。

 

なぜなら私も内向的な人間であり、その方達の気持ちがめちゃめちゃ分かるからです。

 

内向的な人はストレスを感じやすい脳で作られている

 

いきなりですが、なぜ内向型の人が仕事が辛いと感じてしまうのかお伝えしていきます。

 

内向的な人の特徴としては・・・

『控えめな性格で大人しく、あまり自分の意見や感情を表に出さない人』って印象がありますよね?

 

そしてそれらは外向的な人たち、また体育会系の人たちからすれば・・・

意志表示のできない根暗なやつらめ

発言できないのは気合が足りないからだ

今の若いやつらは根性がない

 

っていう昭和な考えをもってらっしゃる先輩方もいるかもしれませんが・・・

もはやそんな精神論は科学的に正しくありませんし、実際はそういう風に振る舞うことのできないロジックがあるのです。

 

もしそんなウザイ連中が職場にいるのなら・・・

 

『アホなやつらめ、なにも分かっちゃいない』・・みたいな感じで聞き流してください。

大切なのは、なぜそのような思考や行動パターンになってしまうのか理解することです。

 

ただ、もちろんリアルな精神病に関しては本テーマには合わない内容ですので、明らかにうつ病の症状が出ていたりする方は、適切な治療を受けたり、生活習慣を見直したりしてください。

 

では、内向型の方がなぜ『控えめな性格で大人しく、あまり自分の意見や感情を表に出さない人』であるのか?

さっそく解説していきます。

 

内向型はドーパミン感受性が高いがゆえにストレスを感じる・・・

 

実は、内向型の人たちは脳内に分泌されるホルモンや血流の経路が違っていたりして、そもそも脳の動きそのものが違っていたりします。

 

例えばですが、内向型の人たちはドーパミン感受性が高いことが分かっています。

 

つまり感受性が高いので、少量のドーパミンで脳が満足できるのです。

 

とはいえ、ドーパミンってどんな効果や役割があるの?

 

ざっくり解説すると、ドーパミンは脳(精神)の安定にとって超重要な神経伝達物質です。

 

例えば、ドーパミンが分泌されているときは、スポーツや仕事に対するモチベーション、快感や覚醒など生み出し、不足するとうつ病や注意力の低下を起こしたりするのです。

 

内向的な人は外敵刺激に対して弱い生き物

 

ここからいくつか出典を交えながら解説していきます。

 

アメリカの遺伝学者ディーン・ヘイマーによると

内向型の人はドーパミン感受性が高いため、静的な活動のなかでも充分にドーパミンを得られる

 

さらに・・・

内向型の人たちは刺激の強いスリルやリスクを負うことに不安を感じやすく、逆に、感受性の低い外向型の人たちは、より高度なドーパミンを感じるためにスリルと恐怖を体験したがるとのこと・・・

※参照:内向型を強みにする 著者:マーティー・O・レイニー 一部を抜粋、再構成

 

つまり、内向型の人たちにとって外向型が好むような刺激(行動パターン)を嫌う傾向にあり、彼らと同じ行動を伴うことにストレスを感じるということです。

 

私もそうですが、内向的な人であればこれらについては痛いほど分かりませんか?

 

私の場合、もはやストレスになると分かっているものは徹底的には排除していて、突然の飲み会があったとしても全て断っています。

 

そんなことをしたら付き合いが悪いなと言われませんか?

って思われるかもしれませんが、私はそれで構いません。

 

もはやそんな人たちと一緒に過ごしてストレスを感じるくらいなら、もっと生産性のあることに時間を使いたいと思っているからです。

 

この世の社会構造が外向型優勢でできている!

 

残念ながら、内向型の人たちにとって今の社会は生きにくいですよね?

 

でも、どうしてそんな社会構造なのでしょうか?

 

実は、そもそもこの世に生きる外向型人間の割合が多いからなんです。

 

75%の人間が内向的な人の行動を理解できない。

 

ここでもいくつか出典を交えて解説していきます。

 

心理コンサルタントで『性格学入門』(飛鳥新社)の著者であるオットー・クルーガーとジャネット・トゥーゼンは、内向型の人の苦境についてこう述べている。『内向型の人は、外向型の人三名に対し約一名』

※出典:内向型を強みにする 著者:マーティー・O・レイニー

 

つまり、学校の1クラスが40人だったとしたら、内向型はなんと10人の割合!

 

また内向型プロヂューサーとして、内向的な方を対象にコーチングやオンライン講座を行っている『カミノユウキ氏』は、3人に1人は内向型の性格であることが研究で分かっていると自身の著書(内向型人間だからうまくいく)で紹介しています。

 

以上2点については、これがどのような研究の結果として、上記の比率が現れたのかは不明ですが、少なくとも内向的タイプの人は少数だということが分かります。

このことから、内向型の人たちの肩身が狭く、数で劣っていることから理解されにくいのでしょう。

 

日本の社会構造も外向型優勢である!

 

先ほど紹介した内向型プロヂューサーのカミノユウキ氏は上記著書で日本社会をこのように語っています。

今の日本社会では外向型であることが正しいとされています。コミュニケーション能力が高く、さまざまな人とよい関係を築ける外向型の人間が理想で、逆である内向型の性格は、どちらかというと直すべき性格だとされています。

 

さらにカミノ氏は以下のように述べています。

『マルチタスクをこなす能力が大切』『思い立ったらすぐに行動すべきだ』といった風潮も支配的、これらの能力も内向型の性格とは相性が悪いのです。

 

どうでしょう?

もしあなたが内向的な方であるなら共感して頂けるかと思います。

 

私もカミノ氏と同類の人間なので分かりますが、一度にたくさんの仕事が与えられたり、今手掛けている仕事があるのに『おい!ちょっとこの案件の処理を大至急頼む!』・・・などと上司から言われたら超ウザイですよね?

 

でも中には同じ状況下であっても難なく仕事をこなしているマルチタスクプレイヤーがいたりします・・・

しかも同僚だったらなおさら劣等感を感じずにはいられなかったりします・・・

 

でも、そんなの気にする必要はないですよ!

それを次の項で少し触れていきたいと思います。

 

内向型が楽に生きるためのゲーム戦略!

脳のシステム上、マルチタスクは完全ムリゲーです

 

先の項でマルチタスクを得意とする外向型には同じ土俵で勝負しても勝てないとお伝えしました。

 

ですが、気にする必要はありません!

なぜなら彼らは外向型の脳みそをもっているので、マルチタスクを得意です。

なので内向的な人が同じ土俵で勝負するのは明らかに分が悪いのです。

 

しかし、あなたは問題なく彼らに勝つことが可能です。

 

内向型が得意とするゲームで圧勝しましょう

 

彼らが不得意とするゲームで圧倒的に勝ちまくってください!

 

例えるベトナム戦争です

外向型の彼らはアメリカ兵であり、あなたは地元で戦うベトナム兵です。

 

圧倒的な戦力を持っていたアメリカ兵でしたが、ご存知のようにアメリカはこの戦いではじめての敗戦を喫したのです。

有利な戦い方をすれば、今まで内向型が圧倒されてきた状況を変えることもできるのです。

 

では、具体的にどのような戦い方をすれば外向型に負けないパフォーマンスを発揮することができるのか?

 

まずは自分が本当に内向型であるのか知りましょう!

 

まずは自分が本当に内向型な人間であるのか知ることが重要です。

 

実際は外向型の人間であるのに、なぜか内向型の生き方をしても、それは遺伝レベルで間違っているので絶対によくないです。

まずは自分がどのタイプの人間であるのか知りましょう!

 

そしてそれが分かったら、次は内向型人間が選ぶべき職種や、人との接し方について学んでいきましょう!

 

 

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