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効果的な宣伝は『互いに下心を満たせる関係性』から生まれる

皆さんこんにちは(^^)

山岳トレーニ~のクマ男です。

今回のテーマは⇩

【効果的な宣伝は『互いに下心を満たせる関係性』から生まれる】をテーマに話をしていきます。

さて、この記事をお読みの方で『自分が新しく開発した商品を宣伝したい』とか、『どうやったら効果的な宣伝ができるのか?』と思っている方はいませんか?

今から語る内容は『宣伝方法』についてですが・・・

ただしエビデンスのとれた話ではなく、あくまでも『これからやってみる!』というプロセスの段階であって、結果から得られた情報ではありません。

 

がしかし、恐らく間違ってはいないと思っています。(#間違っていたら皆さんに土下座して謝ります)

私も仕事は営業マンですので、お客さんに自分の商品を売り込むために『あれやこれや』とたくさんやってきました。

 

わざと気を引くために、あえて無作法な振る舞いをしたり、それこそお客さんの職場で『私がこの仕事やります!』といって、お客さんの仕事を奪ったこともある。

 

でも、これは相手にとって自分が『こいつは今までのやつとは違う』と思われるために行っていること。

 

つまり人間の差別化です。

そんな私が、今度は別の視点で『自分の商品を宣伝する』という課題に向き合っていきたいと思います。

 

お互いに下心を満たし合う関係を築く

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自分の商品を売るためには、やはりどこかで『宣伝の場』を設けなくちゃいけないわけなんですが、それをどうやって作るかが大変だったりします。

 

大手企業なら、テレビやネットを使って広告をバンバン打てばよいわけですが、私が勤めているような中小企業ではそんなことは無理ゲーです(;'∀')

 

となると、自分が宣伝するか、自分の代わりに宣伝してくれる人を探す必要があるわけです。

 

一見、SNSでバズらせた方が早いと思うかもしれませんが、デジタル空間で認知も人気も実績もない人がそれを成し遂げるのは、レベル①でラスボスに挑むくらい無理ゲーな話です。

となると、残す手段としては、自分の代わりに宣伝してくれる人を増やした方が早いわけなんですが・・・

 

宣伝してくれる人が誰でもいいのかというとそういうわけではなくて、どうせなら自分と同じ熱量で宣伝してくれる人がいいですよね?

そこで重要なのは、相手との信頼関係はもちろん、『お互いの抱いている下心を満たす関係性』があった方がいいと思っていたりします。

 

ここで一番ダメだと思うところは、一方的に自分の要望を言ってくる人だと思っていて、

 

どういうことかというと、例えば、友達が主催した飲み会に参加して、たまたま知り合った人に『私こういうことやりたくて、なんとしても実現したいんです。なので、このサービスをクマ男さんのお知り合いに宣伝してもらえませんか?』

 

なんて言われたら、『え?なんで俺がお前のサービスを宣伝せなあかんねん?』ってなりますよね?

 

ただ、けっこうこういう人ってリアルの世界でもSNSの世界でも多い気がします。

 

そもそも、自分の時間を使ってわざわざあなたのために宣伝する義理や人情はどこにもないはずなのに・・・

 

逆にこういう対応をされたらどうでしょう?

 

『クマ男さんはどんな活動されてるんですか?・・・え!それめちゃめちゃ面白そうじゃないですか?ちなみに私もそういう商品に興味があって、私のお店にもそういう商品が棚にあったら面白いなと思ってたりします!・・・もしだったら一緒になにかイベントやりませんか?』

 

って言われたら全然印象違いますよね?

 

まず私に興味を持ってくれてるし、やろうとしていることに共感してくれている。

 

もちろん、初対面だからその人のことをもっと知る必要があるけど、そんなのはSNSでいくらでも信用調査はできるわけだし、その人が本当に私のことを応援してくれているようなら、

『あ!俺もなにかこの人のために出来ることしなきゃ』ってなると思うんです。

 

要は、『自分の下心を満たしてくれるから、自分も相手の下心を満たしてあげなくちゃ』といった、ちょっと下品な表現で申し訳ないですが、つまりそういうことです。

 

なんの義理も人情もないひとに宣伝をお願いするのは、むしろなんの価値もないゴミをその人に投げているだけなんだが・・・

 

相手との義理や人情に加え、互いに下心を満たせる関係性は、もはやこれ以上によい関係性はないのかなと思っていたりします。

 

かつての登山ガイド仲間とのzoom対談をへて

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実は先日、かつての登山ガイド仲間とzoom対談をしたのですが、これがまさに今語っていることと関連していて・・

 

私は『日本山岳ガイド協会』認定の登山ガイド資格を持っており、当時同じタイミングで資格を取得した友人とzoomで対談することになったんですね。

 

彼は現役の登山ガイドで、海外への登山歴やツアーガイド歴もあり、それこそ通訳もできるほど優れた才能をもっており、富士山の海外登山者向けのツアーには欠かせない人材だったりします。

 

対して私はというと、資格は持ってるけど登山ガイドとして生きていくことを放棄した人間。(#名前だけ強そうな小心者のクマ男でございます)

 

無難にサラリーマンとして生き、家庭を持ち、大きなチャレンジをすることもなく無難に生きる人生を選択したのに対し、彼は自分の信念と夢を追い求め、とても厳しい業界で生きていくことを選択。

 

だからこそ、彼には成功して欲しいし、私の出来なかったものを彼に託したいと思う。

 

とまあ、そんな尊敬の念を抱きつつも・・・実は下心満載で彼と接触を図ったのです(笑)

 

今回zoomの場を設けたのは私であって、当然ながら『下心』があったからからです(笑)

 

彼なら私の下心を満たしてくれるに違いないと!(#男に対して言う言葉ではない)

 

狙いは、今現在私がブランディングしている商品の宣伝の場を設けてもらい、彼にも宣伝してもらうというもの。

 

その手段としては、彼が企画した登山ツアーに私も参加させてもらい、私が彼のサブガイドとして仕事を手伝う代わりに、私の商品もちゃっかり宣伝させてもらうといった下心です(笑)

 

もちろん、彼にはその旨を最初から伝えてあるし、彼も彼で『あ!それ面白そうですね!是非やりましょうよ!』とも言ってくれていて、とても気持ちのよいzoom対談となりました。

 

これは私が登山ガイドの資格を持っていて、彼からの信用もあったから成立したものであって、彼も『あ!この人がいれば普段できないツアーができる』と思ったから私の提案にのってくれたと思います。

 

つまり『お互いに下心を満たすことができた』と言えるわけです。

お互いがお互いのビジネスを支援し合える関係性

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自分の商品の宣伝をしたいなら、まずは相手が提供するサービスを徹底的に支援して、その対価として自分の商品の宣伝に協力してもらう。

 

さっきも言ったように、お互いに下心を満たせる関係性です。

もちろん、そのためには相手との信頼関係も重要。

 

自分が協力すればするほど相手のビジネスがうまくいき、相手が自分のビジネスを協力すればするほどうまくいく。

 

この好回転のループを作ることによって、お互いが共に得をして、さらにお互いのビジネスを成長させることも出来るわけです。

 

まさに、これがzoom対談していた彼とやろうとしていることであって、彼以外にも互いに協力し合える支援者を見つけていきたいと思っています。

 

宣伝する義理も人情もない人に商品の宣伝を頼むより、絶対にこっちの方がうまくいくと思っていたりします。

 

とはいえ、まずは結果を出さねばいけないので、この結果については随時報告していきたいと思ってます(^^♪

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