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料理を趣味にする男のメリット|料理は超優良な暇つぶしコンテンツ!

こんにちは!DKです。

 

今回は『料理を趣味にする男のメリット|料理は超優良な暇つぶしコンテンツ!』についてご紹介していきます。

また、今回は男性向け、特にご家庭をもってらっしゃる旦那さん向けの記事となります。

 

さて、コロナウイルスの影響でたくさんの方が外出を自粛されており、たくさんの方が行動を制限されてストレスを感じていることかと思います。

せっかくの休日なのに、どこにも出かけられず悶々としていることでしょう。

 

とはいえ、自宅でただなにもせず漫然と過ごしていては、奥さんからウザがられ、さらに子供の面倒もみないで寝て食って酒飲んでみたいなことをしていては、マジで粗大ごみ扱いされてしまいます。

 

粗大ごみ扱いされるより、どうせなら役にたつ人間でいたいですよね?

 

ということで、こんな時にこそに実践して頂きたい暇つぶしコンテンツ「料理作り」のメリットをご紹介したいと思います。

 

料理はとても素晴らしいメリットがあるので、自分の趣味として定着するのであれば、自分とご家族のためにもなりますよ!

 

あなたの男料理が家族を救う

 

冒頭でも似たようなことをお伝えしましたが、旦那であるあなたが子供の面倒も見ず、ギャンブル タバコ アルコール依存だったらいかがでしょう?

 

奥様からは粗大ごみ扱いされるだけでなく、下手したらご家庭のキャッシュが回らなくなってしまうかもしれません。

子供への将来の投資、生活環境レベルの低下など、まったくメリットがありません。

 

嫁や子供にとって1円のメリットでもあるでしょうか?

 

ぶっちゃけ、あなたの最大の役割はお金を稼ぐための手段であり、それ以上大して期待されていません。

 

しかし、もしもあなたが期待されていないなか、もし料理に励むような男であったらどうでしょう?

ご家族にとってデメリットってありますか?

 

むしろ生産性の高い存在となり、家族のためにもなりますよね?

例えば、男であり、旦那であるあなたが料理を作るとしたら以下のメリットがあると思われます。

 

旦那が料理を作ることで得られるメリット

  • 経済的コスパ
  • 病気予防
  • メンタルヘルスの向上

 

以上のメリットに因んでこれから解説していきます。

 

経済的コスパ『料理は男ができる最大の節約術」

 

当たり前ですが、外食三昧の方にとっては自宅で料理を作った方が安上がりです。

 

なので、料理は異常なほど食材にこだわらない限り、基本的にはコスパがよくご家庭の食費を節約できます。

家族総出で外食ばかりでは出費が多くお財布によくないですからね。

 

休日のランチは旦那が作る

 

奥さんは大変です。

感謝もされずひたすら毎日のように料理を作り続け、休日くらいは手を休めたいものです。

 

だからこそ、休日の飲食店は嫁さんの料理疲れを解放するためにファミリー連れのお客さんで賑やかです。

 

ただ、そこで問題なので、外食はお金がかかってしまうこと・・・

 

例えば休日のランチを家族全員(夫婦、子供2人)でファミレスで食べた場合、コスパの良い幸楽苑などを除けば余裕で4000~5000円は超えてしまうでしょう。

 

更に夜も外食があったりすれば、ややコストが高く5000円ほどでしょうか・・・

 

休日はコスト削減に努める

 

しかし、そんな時こそ旦那はスペシャルな男料理を披露することが出来れば、食費も高くとも外食代の半額以下にはなるでしょうし、嫁さんや子供も喜んでくれるのではないでしょうか?

 

仮に外食ランチだけで月3万円かかっていたとした場合、旦那様が積極的にランチやディナーを作れば1万円以下に抑えることも簡単にできます。

 

そしたら、年間で20~30万円の貯蓄に回すこともできますし、違うお金の使い方もできますよ!

 

病気予防『あなたの健康リテラシーを高める』

 

旦那であるあなたがバリバリお金を稼ぐためには、体が健康でなくてはいけません。

正直、体が動かなければあなたは廃車同然の役立たずです。

 

せめて子供が成人するまであなたは現役で働かなくてはいけませんよね?

 

もちろん、ご家族の健康も考えなければいけません。

 

病は悪質な食事から

 

若くして大病を患う方の多くは、ほぼ間違いなく食べ物が起因しています。

 

特に糖尿病や精神疾患はかつてないほど増え、アメリカでは糖尿病患者は1981年から2011年までの30年間で3倍に増え、精神疾患では成人の約4人に1人、人口の26%を超える人が精神疾患と診断されているほど健康面が荒れています。

 

当然、食生活が欧米化している日本ではそれと似たような現象が起きているため、自分自身で健康に対するリテラシーを持つ必要があります。

 

誰かのために作る料理が「あなたの健康リテラシーを高める」

 

あなたが自分で料理を作ることで、料理に対する意識が大きく変わってくることでしょう!

 

正直、自分一人なら適当に済ませるかもしれませんが、やはり家族に食べさせるとなると、体の害になるものをたべさせようとは思いませんよね?

 

男のこだわりがリテラシーを高める

意外と女性よりも男性の方があらゆるものに対してこだわりが強いと感じるのは私だけでしょうか?

 

そんなことはないですよね?

男はこだわりが強い傾向にあり、モノつくりの現場で働いている人たち、職人の多くは男性であり、なおかつ頑固者が多いです(笑)

 

だからこそ、料理もモノつくりと同じような感じですので、味や素材にも少しずつこだわってくる傾向にある気がします。

すると、次第に・・・

「これは食べさせたら発がん性があってヤバイな」

「これは糖質量が多く栄養バランスが悪いからやめとこう」

 

っていう感じで、むしろ嫁からすると「面倒なやつになったら」と思われるくらいになるかもしれません。

 

むしろキッチンにたつ機会が増える

 

すると次第に奥さんに対しても、栄養面について口出しするようになり、次第には『俺が作る!』と言い出して、積極的にキッチンに立つことも考えられます。

 

家族のために料理を作ることが、結果として自分自身の健康リテラシーを高め、結果的に奥さんを楽させる存在になるかもしれませんよ!

 

メンタルヘルスの向上『料理があなたの心を開放する』

 

意外に思われるかもしれませんが、料理に没頭していると気分が落ち着き、さらに・・・

「俺は人の役にたっている!」というような自己肯定感が高まり、結果としてメンタルヘルスの向上につながったりします。

 

先ほどもお伝えしたように、男はこだわりが強いので、一度手を動かしたりすると没頭する傾向にあるので、脳内ホルモンが分泌されて精神的なストレスも緩和されるような感じがします。

 

独身男性にとっても、一人で料理を作っていたとしても、それを誰かに食べさせることを前提に調理をしていると、自然とモチベーションも湧いてくるので、是非やってみてください。

 

料理がクソゲーコンテンツになるのを防ぐ2つの条件

 

ここまで料理のメリットをお伝えしてきましたが・・・

とはいえ、

俺は料理なんて人生に一度もやったことないし、本当に出来るか分からない」

なんどかやってきたけど、結局面倒くさくなってやめちゃった・・・」

 

そんな方もいるでしょう!

でも諦めないでください!

 

そんなに難しく考えなくても料理はできますし、途中でやめちゃっと方もやり方が間違っていただけかもしれませんよ!

 

最初はスライムレベルの料理から倒していきましょう!

 

ある程度料理に慣れている方なら問題ないが、

『料

理初心者です!』

包丁は人生に一度も握ったことがありません!』

って方は簡単な料理からチャレンジしましょう!

 

もしもあなたの料理レベルをドラクエに登場するモンスターで例えるなら、あなたはスライムをギリギリ倒せる程度の料理レベルです。

 

そんなあなたが、いきなりキングスライムに挑んだところで瞬殺されるのは目に見えているし、いきなり挫折して料理が嫌になるのは目に見えています。

 

モチベーションの秘訣はなんとか倒せそうがベスト

 

以上のことから、料理を継続的に行うため、または楽しむためにはスライムレベルの料理からガンガン攻めていき、少しずつレベルの高い料理にチャレンジすべきです。

 

ここで面白い研究が2016年にコロンビア大学で行われていたのでご紹介します。

被験者にスペイン語の単語を覚えてもらうように指示し、その際に覚える内容の難易度を『難しい』『なんとか解けそう』『簡単』の3パターンでグループ別に分け、各グループの集中力レベルを測りました。

その結果、最も集中力が高かったのが

  1. 『難しい』
  2. 『なんとか解けそう』
  3. 『簡単』

以上の結果

 

ここでは集中力という言葉が使われていますが、集中力はモチベーションととらえても良いでしょう!

 

最初はスライムでなんとか倒せるけど、すこしずつ経験値が高まってスライムが楽勝になってきたら、少し難易度の高い料理にチャレンジすれば良いのです。

 

例えば目玉焼きでも良いですし、味噌汁なんて具材をぶった切ってぶっこむだけで済むので超楽勝です!

目玉焼きや味噌汁はスライムかよくてもバブルスライムレベルなのでお手軽です。

 

料理のマルチタスクは避けるべき

 

初心者が料理を楽しむうえで、いきなり品数の多い料理を作るのはやめておきましょう。

 

気合を入れて様々な料理を一気に作りたい気持ちは分かりますが、同時に各料理のレシピや作業などをインプット、アウトプットを繰り返さなくてはいけないので、私が想像するにキッチンは荒れ果てた戦場となるでしょう・・・

 

レシピや段取りなど、頭に入っている状態(インプットが完了)で、様々な料理を作るのなら分かりますが、そうでないのならやめておいた方が身のためです。

 

先の項で紹介した通り、難しすぎる挑戦はあなたのモチベーションや集中力を損いますし、メンタルヘルスにおいても逆効果です・・・

 

シンプルに、1料理で勝負していく方が合理的ですし長続きしますよ!

 

まとめ

 

以上、「料理を趣味にする男のメリット|料理は超優良な暇つぶしコンテンツ!」について解説してきました。

 

ここまで男性が料理を作った方が良いメリットとして、奥さんから粗大ごみ扱いされないためだったり、自分の健康や精神面の安定も兼ねてオススメしてきました。

 

正直、料理を行うことで得することはいっぱいありすぎて、ここでは語りきれなかったので、また別の記事にてご紹介していきたいと思います。

 

そして、やってみたら分かるかと思います。

料理って面白い!

 

気づいたころには嫁の能力を超えた料理を作れるようになっているでしょう!

 

 

本記事の参考文献

『ヤバイ集中力 一日ブッ通しで頭が冴えわたる神ライフハック45 著者:鈴木祐』

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