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『自分のブランディング』が出来ない人はダイエットも失敗する

皆さんこんにちは!

山岳トレーニーのクマ男🐻です(^^♪

 

今回は【自分のブランディングが出来ない人はダイエットも失敗する】

というテーマについてご紹介していきます✨

 

本記事は、5~10分もあれば読み切れる内容です👍

出来るだけ皆さんの時間を奪いたくはなないので、気になるところだけ読み進めて頂いてOKです!

 

さて、この記事を読まれている方は、

  1. ダイエットがうまくいかない
  2. なんとなくテーマが気になるから
  3. クマ男が読め読め煩いから(笑)

 

という理由で読んでくださっているかと思います👌

 

これから話す内容は、『ダイエットを考える前に、これだけは抑えて欲しい!

といった私の切なる思いを込めてお伝えしていきますが、ビジネスでも応用できる内容構成となってます☆

 

では、さっそくはじめていきましょう(^^♪

 

あなたのゴールは承認欲求である

 

まず最初に抑えておきたいこと!

 

あなたはなぜダイエットを始めたのか?

これが大事👍

 

単刀直入に言うと、ダイエットの動機は『人に認められたい』という承認欲求に他ならない。

 

例えば、ある時突然、友達全員から、

前のその腹、マジでなんとかならないの?』

って言われたら、今まで全く気にしていなかったお腹を気にし始めますよね?

 

逆なパターンもありで、

お前のその鍛え過ぎて地割れみたいになった腹、マジでキモイんだけど』・・・

って友達全員に言われたら、もう腹鍛えるの辞めません?

 

つまり、人から認められないということは、これほどまでに辛い・・・

だからこそ私達は承認を求めて行動するのだ。

 

周囲の評価をひっくり返せ!

 

このネガティブループから抜け出すためには、周囲からの評価をひっくり返す必要があるわけだが、

 

つまるところ、私達が目指すべき極みは、

『クマ男さんって本当にキレイな体をされてますね✨』

『私、クマ男さんの体を見ると毎日元気になれます💛』

『もうクマちゃん大好き💛💛』・・・

 

と、私の名前で例えて恐縮ですが・・・

もしあなたの名前でこんなこと言われたら・・・もう死ぬほど嬉しくないですか?😍?

 

私は未だにその欲が強い(笑)

特に女性に対して・・おっと言いすぎた(^^;

 

余談はさておき、そんなハーレム状態を目指すためにも、私達は周囲の評価をごっそりひっくり返す必要がある。

 

では、人に認められるためにはどうすれば良いのか?

 

そこで自分のブランディングが重要になってくるわけだ。

 

なぜ自分のブランディングが必要なのか?

 

さて、自分をブランディングするとは一体なにか?

そもそも『皆さんが思うブランドとはなにか?』から考えてみる。

 

例えば・・・車であれば高級ブランドの『フェラーリ』や『ベンツ』

時計で言うなら『ロレックス』『フランク・ミュラー』などがありますよね?

 

一般的に、これらのブランドは、国産ブランドの『プリウス』や『フランク三浦』などに比べ圧倒的に価値が高いですよね?

では、製品としてのクオリティーはどうなのか?

フェラーリはプリウスの10倍壊れやすいと聞いたことがあるし、フランク・ミュラーも同じくフランク三浦よりも圧倒的に壊れやすいと聞いたことがある(笑)

 

こんなに壊れやすく不満度も高そうなのに、いずれも値段の価値は10倍以上もするのに・・・一体なぜ?

 

人は機能や品質ではなく印象を買っている

 

『つまり、ブランドにかけられる付加価値とはなんなのか?』

フランク三浦はフランク・ミュラーよりも壊れにくく、しかも安くて機能も充実している・・・

なのに、世間の付加価値はフランク・ミュラーが圧倒的に高いのだ!

 

つまり、人は機能や品質ではなく、そのブランドがもっている印象でモノを買っている・・・という仮説が成り立つ

 

人の付加価値も他者からの印象で決まる

 

実は、人の価値そのものも同じことが言えている。

例えば、ここ最近、瀬戸大也選手の不倫騒動で世間が異常にざわついていますよね?

 

多分、この騒動で瀬戸選手に対する価値って相対的にめっちゃ下がったと思いませんか?

 

水泳選手としては世界でもぶっちぎりの能力があって、地位や名声もあるけど、たった一つの騒動でこの人の価値は株価のごとく暴落・・・

これは世間の人たちが、瀬戸選手に対して『愛妻家』『真面目な人』という印象(先入観)があったから起きた現象である。

 

つまり、『人の価値も相対的に印象で決まる』という方程式が成り立つわけだ・・・

 

ちなみに、私は元アスリートとして瀬戸選手は競技選手としては今でも高く評価している!

もちろん、人としての人格は別問題だが('◇')ゞ

 

『人の印象に残るデザイン』が出来ない人は数字で死ぬ

 

さて、話をまとめていきましょう!

ここまで読んで頂けたならお分かり頂けたでしょう(^^♪

 

つまるところ、ダイエットに成功したからといって必ずしも『人に認められるとは限らない』ということです。

 

あなたの価値を高める他者目線

 

どうやら見た目だけの問題でもない

瀬戸選手の例のように、あなたの『普段の振る舞いや考え方』が全てが反映される。

つまり、あなたの相対的な価値は、人の目にどう映るのか』で全て決まるということだ。

 

そうなると、あなたが『自分をどのようにデザインしていくのか?』が重要になってくる。

もっと分かりやすい表現だとあなたの『キャラクター』作りである(^^♪

 

体重計に写る数字だけ目で追っていても、誰もあなたの姿を追うことはない

だから、人の印象に残るデザインが出来ない人は数字で死ぬ

体重計が表す数字に価値はない

 

あなたの容姿とあなたのキャラクターがマッチングして、はじめてダイエットの成果が機能する。

そして、最終目的である承認欲求を満たすことが可能になる。

 

次の記事でお会いしましょう

 

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

って、落とすだけ落として救済策はないのかよ?

 

って思われた方もいるでしょうが、この話の続きは次の記事までお待ちくださいませ('ω')

 

そもそも自己ブランディングは、ダイエットだけに関わらず、仕事においてもどんどん必要となってくる要素だと私は予測してます。

それを皆さんと一緒に考えていきたいと思います(^^♪

 

引き続き次回作も『自己ブランディング』に関するテーマでやっていきたいと思います👌

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