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楽に生きたければ仕事をしない人になりましょう【心理的に圧勝です】

こんにちは!DKです!

 

今回は、『楽に生きたければ仕事をしない人を目指すべき!【心理的に圧勝です】』をテーマに話をしていきます。

 

いや~・・・本当に最近はいい話が全くないですね・・・

本記事は2020年5月3日に作成してますが、ぶっちゃけGWなのに自粛モード満載で皆さん疲弊してませんか?

 

私の知人の旅館は、それなりに有名な旅館なんですが、緊急事態宣言の影響で予約が全部キャンセルになってしまい、しかも延長されるとのことで旅館の運営がいよいよヤバイとのこと・・・

 

なんとか助けてあげたいものですが・・・私ができることは泊りにいってあげることと、緊急事態宣言が解除されたらSNSで旅館のPRを行ってあげることぐらいでしょうか・・・

 

とはいえ、明日は我が身ってことで自分の心配もした方がよさそうですね。

 

さて、余談を少しはさみましたが、私DKの緩い仕事の在り方についてお伝えしていきます。

私は、とにかく仕事はいかに手を抜けるか、少ない労力で短時間でこなせるか?

 

常に、そんなことばかり考えて仕事をしています(笑)

 

仕事は基本メリハリをつけてサボりましょう!

 

みなさんの一日の仕事の就業時間はどのくらいですか?

一般的には朝の8~9時ころからスタートして、定時は17~18時といったところが多いのかなと思います。

 

もちろん職場によっては残業があったりするでしょうが、休憩時間を含めて9時間くらいが目安ではないでしょうか?

 

そもそも9時間もきっちり働く必要ってありますか?

 

私が思うには、就業時間きっちりと働くことに意味はないと感じています。

とはいえ『仕事なんて早々に片づけて早退しましょう』なんてことを言いたいわけでもありません。

 

当たり前ですが、会社の方針やあなたの立場などから、きっちりと就業時間を守って働かなくてはいけないのですから。

 

ただ、それに付き合わされてダラダラと仕事をしていては生産性は下がるばかりだし、無意味に机に座ってネットサーフィンをしているようでは、もはやそれは仕事をしているとはいえません。

 

単なる時間つぶしです。

 

空き時間をしっかり確保して自分の時間を確保する!

 

私が皆さんにオススメしたいのは、ダラダラと仕事をするのではなく、『メリハリをつけて仕事をサボりましょう』ってことをお伝えしたいです。

どういうことかは以下の2点に注目して解説していきたいと思います。

 

  • 『不要不急の仕事以外は全て放置プレイ』
  • 『空き時間を確保して自分の好きなことに没頭する』

 

以上です!

 

不要不急の仕事以外は全て放置プレイ【営業の方へ伝えたいこと】

 

これはあくまでも私の本業ベースで話をしていきたいと思います。

 

私の仕事は、工具関連の商社に勤めるセールスマンです。

現状持っている得意先への営業と、新規開拓のための飛び込み営業が主な仕事になります。

 

とはいえ、職業的に全くあてはまらない方であっても、考え方では応用できるかと思うので参考にしてください。

 

電話は基本折り返しのみ対応

 

私が営業職で良かったなと思えたのは、客先を回ることが仕事になるので、会社の外にいる時は完全フリーな状態で好き勝手できます。

 

とはいえ、営業になると当然お客さんから携帯に電話がかかってきたり、メールやラインが送られてきたりして対応しなくてはなりません。

 

しかし、私はその場で携帯を取り出して電話にでることはしません。

なぜなら、いちいち電話に出ていたらストレスを感じてしまうからです。

 

『は?仕事にストレスはつきものでしょ!』

『営業なら早急に電話に出るべきだ!』

 

などといった意見はあるかと思いますが、ぶっちゃけそのような考えは意味がないと思います。

 

ストレスを排除してこそ生産性が上がる

 

『大至急、見積もりをよこしてくれ!』

『昨日頼んだ商品、予定通り納品されるか確認してくれ!』

『こんな商品探しているのだけど、なにか良いものがあれば教えてくれ!』

 

営業の方なら、誰もがこんな依頼を受けたことがあるかと思いますが、いちいちこんな面倒なことに対応していたら、目的地にたどり着く前に精神が消耗してしまい、ストレスで良い商談ができるとは思えません。

 

結局、アポイントの時間に間に合わせるため、今すぐに対応できるわけがありません。

 

だったらはじめから電話に出なきゃいいのです。

もしかしあら留守電を入れてくれるかもしれませんが、それもあえて出ません。

 

仕事が全て終了してから電話に対応する

 

電話に出るのは全ての仕事が終了してからです。

 

そこでたまった電話に対応し、相手の要望に対して応えていくと良いでしょう。

時間に余裕もあるので、全体のタスクを管理しやすく落ち着いて対応できます。

 

これが移動中だったら、時間に制約を受けながらマルチタスクをこなす羽目になってしまい、仕事の生産性は間違いなく落ちます。

 

生産性のことだけ重視する

 

私は仕事をするうえで大切にしているのは、仕事でのストレスを徹底的に減らすことを意識しています。

 

確かにお客さんへの対応が早い方が、相手からの信頼や評価は間違いなく高くなるでしょうが、全てのお客さんに対して同じ対応はできないし、あなたのイライラが心にたまっている状態では、絶対にいい仕事はできないと思います。

 

なので、ここはドラスティックに自分ファーストに仕事をするべきです。

 

空き時間を確保して仕事をサボりましょう!

 

さて、ここまでは仕事に対して『お前!なかなか真面目なこと言ってるじゃん!』

と思われている方もいるかもしれませんが・・それは間違いです。

 

私にとって仕事の生産性を上げる目的は一つしかありません!

 

『単純に仕事をサボるためです』

 

仕事中に山を登る

 

このブログを定期的に読まれている読者の方はご存知かと思いますが、私は大の登山好きであり、1年の1/3は山に籠っている山男です。

 

ただ結婚して子供もいるので、今はそんなでもないですが、徐々にギアを上げていく予定です(笑)

 

とはいえ、山に登らないと発狂してしまうので、私は仕事中に山を登っています。

 

午前中は仕事をサボり山へ登る!

 

私の仕事は営業だとお伝えしましたが、ありがたいことに月1で1週間の出張があるため、行く先々の山を登りまくっています。

 

『え?一体いつ登るの?』

 

簡単です!朝一に登れば良いのです。

それこそ朝の4時に山を登り、10時頃に下山を完了させる!

 

当然、私のようなハイパフォーマーな営業マンにはたくさんのお客さんから電話がかかってきます。

そして前述したように、私の都合のよいタイミングにしか電話には出ないと決めているので、仕事ができる大勢に入るまでは全シカトです。

 

午後から仕事

 

登山口で服を着替え、業務用のデバイスを起動させ、車の中で仕事ができる環境になったところでフルアクセルで仕事モードに入ります。

 

そして、電話の要件を全て片付け、午後からお客さんへ訪問するといった習慣が私にはできています。

 

とはいえ、『それで仕事に支障をきたしたりしないの?』

 

当然、山で事故ったり、ケガして仕事ができなくなれば社内的にいろいろ問題はありますが、売り上げは問題なく確保しているので、いまのところ大丈夫です。

むしろ、客先で山の話をしたりして盛り上がるので、こちらとしては仕事が楽しく助かります。

 

徹底的に仕事をサボっても罪悪感を感じるな!

 

先の項では仕事をサボることについてお伝えしましたが、

『でも、なんだか業務中に他の人が働いているのに自分だけ遊ぶなんで申し訳ない・・・』

 

真面目な方はそのような考えになってしまうかと思います。

 

確かに、罪悪感を感じずにはいられないかもしれませんが、でも仕事は働いた時間によっての対価ではなく、労働に見合った対価ではないでしょうか?

 

労働の対価とは?

 

『9時間働いて1円の注文も得られない営業員』と『9時間遊びまくって100万の注文を得る営業員』

 

もしあなたが会社経営者だったらどっちの人材を選びますか?

 

だから、結果として成果を上げていれば仮に仕事中に遊びまくっていたって良いじゃないですか?

もし仮にあなたが他の営業と比較した時に、明らかに売り上げが少ないようであれば大問題ですが、しっかり成果を出していれば罪悪感など感じる必要はないのです。

 

生産性の高いお客さんだけを相手に

 

最後にお伝えしておきたいことは、生産性の高いお客さんだけを相手にしてください。

 

なぜなら、少ない労働力で売り上げを維持するためには、より効果的なお客さんを相手にする必要があるからです。

明らかに売り上げを伸ばせそうなお客さんがいるのなら、そこにエネルギーを注いで、訪問しても結果があまり変わらないお客さんは、たまにお邪魔するくらいで良いでしょう!

 

以上、『楽に生きたければ仕事をしない人になりましょう【心理的に圧勝です】』について解説致しました。

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