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え!なんで階段上ってるの?もしかしてバカなの?

皆さんこんにちは!

山岳トレーニーのクマ男🐻です(^^

 

今回は【え!なんで階段上ってるの?もしかしてバカなの?】

をテーマに話をしていきたいと思います✨

 

なお本記事を読むことで以下のスキルが身につきます⇩

身に着くスキル

  • 合理的トレーニングの知見
  • 階段の活用術

 

階段を上ってもバカじゃない

 

さて、今回は『え!なんで階段上ってるの?もしかしてバカなの?』・・・

けっこうヤバメのタイトルつけちゃいましたが・・・

 

誤解が生じる前に結論を言っておきます!

 

『階段を上ってもあなたはバカじゃありません(笑)』

 

いや、そりゃそうですよ!

そんなこといったら、世の中の99%以上の人を敵に回すことになりますからね・・・(;'∀')

 

ただ、【『健康のため』『筋トレのため』と思ってわざわざ段を上る行為はちょっと考えた方が良いですよ】

ってことをマイルドにお伝えしたいだけ(^^♪

 

階段バカを卒業しましょう!

 

さて、前述した『わざわざ階段を上る行為』ってのがキーワードです!

別に階段を上ってもいいのだけど、それをトレーニングのために上るのは・・・

 

そもそも勉強不足です

 

実は、階段って上っている時よりも下っている時の方が筋肉がつくって知ってました?

 

ちなみに私は建物のフロアを移動する時に、まず階段を上ることはありません。

特に急いでいる理由がなければエレベーターで済ませるし、フロアから下りる際は出来るだけ階段を使います。

しかも意識してね👍

 

階段は下った時に筋肉が増える

 

皆さんは登山をされたことはありますか?

 

されたことがあるならお分かりかと思いますが、脚がガクガクする瞬間ってあったりしますよね?

酷い場合は足に力が入らなくて歩行困難になるほど・・・

 

実はこれってほぼ100%、下山中に起きている現象なんです💥

 

『え?でも登っている時の方が辛いし、息もあがるのになんで下山中に起きるの?』

 

って思われた方もいるかもしれませんが、単純に考えてください。

 

登っている時に足にかかる負荷(重量)と、下っている時の足にかかる負荷・・・

どっちが大きいですか?

 

そうです。

下っている時なんです。

 

例えば、あなたにお子さんがいたとして、じゃれ合っていてお腹にのっかてくることがあったとします。

よじ登ってお腹にのってくるくらいなら、ちょっと腹筋に力をいれれば凌げますが・・・

 

もしも、そのお子さんがテーブルの上からジャンプして、あなたのお腹めがけて襲ってきたらどうですか?

かなりヤバイですよね?

 

瞬時に魔法(スクルト)を唱えて被害を抑えなければ、あなたは確実に病院送りになります(._.)

 

それくらい、上から下に落ちる力ってのは恐ろしい負荷がかかる。

つまり、筋肉への負荷が大きく、効率よく鍛えることで筋肉が効率よく増えていくのです。

 

落ちる力を意識しましょう💪

 

階段に感謝を込め、本気(マジ)で下りる

 

以上、ここまで分かって頂けたかと思います。

とはいえ、ただ階段を下りればよい問題ではないのです!

 

例えば、私の山トレ動画を見たことがある方は分かるかと思いますが、軽快な足取りですたすた山を下りているシーンがあるかと思います!

あれはダメっすね・・・ってかあいつはダメな奴ですね(笑)

 

テンポよく『左足』『右足』ってやると、片足で十分に衝撃を吸収することなく力を逃がしてしまいます。

私を反面教師にして、丹精を込めてマジで降りましょう!

 

あなたは階段を下りる動作にマジになったことはありますか?

ないでしょ?

 

まとめ 明日から意識したいこと

 

以上、ここまで読んで頂きありがとうございます(^^♪

 

日常にある全ての場面に、筋肉を鍛えるチャンスはごろごろしているのに、あなたは気づかずに過ごしているのです!

わざわざ人生の貴重な時間を使ってジムにいかなくても、日常で鍛えるチャンスはいっぱいあるはず!

ボケっとしている暇があったら出来ることを探しましょう💪

 

で、肝心な階段の下り方については、近いうち動画を撮って詳しく解説したいと思います。

今日はとりあえずこんなところで!

 

あ!それと最後にこれだけ

私はジムで体を鍛えている人を愛しています(笑)

 

では皆さん

今日も良い一日を👋

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