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経済においてもドラスティックなトリアージが必要ではないか?

こんにちは!DKです。

 

ニュースを見ていると、どうやら緊急事態宣言が延長されるみたいですね。

 

この報道により、意見は主に2極化に分かれているような気もします。

 

私個人の意見は大したことないのでどうでもいいですが、少なくとも、ホリエモンや、N国党の立花さんは自粛の在り方に対して真っ向から戦っています。

 

その理由は一つしかありません。

 

『日本の経済の崩壊』

 

『医療崩壊を防ぐため』という大きな名目のため自粛要請が全国に展開され、またその意見に同調するかのように、自粛要請に応じないパチンコ店などが徹底的に追い込まれていますが・・・

 

彼らも自分の会社や従業員を守るために必死なんです。

こんなこと言うと

『お前は医療崩壊で人が亡くなってくよりも身勝手な連中の肩入れする気か?』

 

突っ込まれそうですが、私の身の回りでも自粛要請のあおりを受けて残酷にも倒産寸前に追い込まれている企業や旅館があったりするのです。

その方達の思いをくみ上げると、本当に切なくなってきます。

 

昨年までなんの問題もなく順調に経営していた企業が、不運にもウイルスの影響でなんの対応策もできず死に絶えていく姿は本当に残酷です。

これが経営者ならなおさら辛いことでしょう。

 

もちろん、コロナウイルスで亡くなっている方々に対しても本当に不運であり、遺族の方々にとって無情な現実ではあると思います。

 

最近ではようやく『経済崩壊による自殺者数』が『医療崩壊による死亡者数』おりも深刻であると報道されはじめています。

 

医療の現場では『トリアージ』という言葉が使われていますが、コロナウイルスで医療現場がひっ迫しているなか、全ての患者に対応できない場合、助かる見込みの高い方を優先に治療していくものです。

 

では、『経済崩壊による自殺者数』と『医療崩壊による死亡者数』をトリアージした場合・・・

 

ファクトとロジックを用いて考えた場合、どちらが正しい選択なのか・・・

 

皆さんだったらどのようにお考えでしょうか?

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