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壁の向こう側に潜む脅威・・・あのおっさんマジでヤバイ

 

午前1時・・・

クマ男はホテルの大浴場にいた

 

彼は混雑をとても嫌う人間なので、誰もいない時間を狙ってた・・・

静かで誰もいない空間を満喫しようと彼は楽しみにしていた。

 

しかし、彼の判断はその時に限って見誤っていた

そこには・・・そこにはとても見てはいけない恐ろしいバケモノがいた

 

クマ男の恐怖体験

 

皆さんこんにちは(^^)

山岳トレーニ~のクマ男です。

 

今回のテーマは⇩

【壁の向こう側に潜む脅威・・・あのおっさんマジでヤバイ】

 

について話をしたいと思います。

 

タイトルからお察し出来る通り、今回は私の体験をせきららに語るという内容です。

 

あんまりタメにはならないかもしれないけど、読み物としてはそれなりに面白いかと思います(^^♪

 

一応、最後にオチは容易しております👍

 

では、さっそく語っていきます❗

 

壁の向こう側で一体何が起きている・・・

 

ホテルの一室でクマ男は仕事をしていた。

 

オープンしたばかりのホテルで、外装も内装もとても綺麗なホテルである。

 

10畳ほどの広さでツインルーム。

彼は朝から晩まで仕事に明け暮れていた。

 

そんな疲れがたまった体を癒そうと彼はホテルの大浴場へ足を運ぶ

 

大浴場に正体不明のバケモノ

 

【午前1時 大浴場】

 

クマ男は慣れた作業で脱衣所で衣類を脱ぎ捨てる。

気分は高揚していた。

 

その先にある大浴場で解放感に浸るためだ。

 

ただ、先客が1人いるようだ・・・

 

まあ1人くらい大したことはないと思い、そのまま大浴場と扉を開ける。

 

ガラガラガラ・・・

その瞬間、異様な雰囲気をクマ男は感じ取った・・・

 

大浴場に入った瞬間、人のうめき声がしたのだ・・・

 

うぅうぅうぅうぅう~~~~
はぁ~~ひぃ~~はぁ~~ひぃ~~
うぅうぅうぅうぅう~~~~
はぁ~~ひぃ~~はぁ~~ひぃ~~

 

え?なに?一体なにが起きている?

 

クマ男は混乱した・・

 

風呂場に入った瞬間、おっさんと思わしき声が・・・しかもうめき声が大浴場中に響きわたっているのだ・・・

 

耳にしつこくこびりつく音が脳裏にひびく・・・

 

風呂場の構造は、入り口を背に縦長の構造となっており、左側半分が浴槽、右側が洗い場スペースとなっている。

 

大人が20人は問題なく入れそうな広さであり、洗い場は壁で仕切られている。

 

その壁の向こう側で、謎のうめき声をはっしているおっさんがいる。

 

うぅうぅうぅうぅう~~~~
はぁ~~ひぃ~~はぁ~~ひぃ~~
うぅうぅうぅうぅう~~~~
はぁ~~ひぃ~~はぁ~~ひぃ~~

 

鳴りやまないうめき声・・・

 

とはいえ死にかけているようには思えなかったので、あえて確認はしなかった。

 

私は黙って洗面スペースに向かう。

その壁の向こうにヤツがいる。

 

あいつは一体何をやっているんだ?

 

うぅうぅうぅうぅう~~~~
はぁ~~ひぃ~~はぁ~~ひぃ~~
うぅうぅうぅうぅう~~~~
はぁ~~ひぃ~~はぁ~~ひぃ~~

 

いっこうに鳴りやまないうめき声・・・

洗い場を後にし浴槽へ・・・

 

もちろんヤツの死角になる位置に座り込む。

冷静に聞いていると、うめき声をあげながら作業は行っているようだ。

 

それが私の常識を二重三重も超えた世界でないことを祈るばかりであった・・・

なおさらその姿を見ることが恐ろしい。

 

おっさんの正体

 

浴槽に浸かるも、あまりの居心地の悪さとストレスで意識が朦朧としてきたので、その場を去ることを決意・・・

 

再度洗い場に戻り、体を軽くシャワーで洗い流す・・・

 

くるりと体を翻し、入り口に向かって歩き出したその時・・・

 

広々した大浴槽のど真ん中に、なんと正体不明のバケモノがいた。

 

これぞまさに不意打ちのバックアタック

 

目の前には、安田大サーカスのクロちゃんを極限までキモクしたおっさんが佇んでいた・・・

 

おっさんは私を睨みつけるように凝視していた・・・

 

私はこの状況をこう感じた

 

『蛇に見込まれた蛙とは・・・多分こんな気持ちなんだろうな』と・・・

 

私は生まれてはじめてホテルの大浴場で戦慄を覚えた。

 

そして彼は突然・・・

 

うぅうぅうぅうぅう~~~~
はぁ~~ひぃ~~はぁ~~ひぃ~~
うぅうぅうぅうぅう~~~~
はぁ~~ひぃ~~はぁ~~ひぃ~~

 

どうやら、このうめき声は・・・

単なるおっさんのクセのようだ・・・

それから風呂を出るまでその音は続く

 

いや、これはクセで済まされるレベルではない・・・

100人いたらどんだけ低く見積もっても50人以上は嫌悪感を示すに違いない。

 

これをなんとも思わないのは、やはりおっさんだからなのか・・・

 

異性にモテたい欲を捨てた男の末路

 

私は部屋に帰って真剣に考えた

この一連の出来事について・・・

 

この現象は、特別なことではなく、おっさんあるあるの類だ。

人にどう思われようとおかまいなしに不愉快なことをする。

 

おっさんあるある3大悪を列挙すると以下の通り⇩

  1. クシャミをあえて爆音に変えてぶっ放すおっさん
  2. おかまいなしに音量マックスでタンを吐き出すおっさん
  3. もはや貫禄としか言いようのないビール腹のおっさん

 

よくよく考えてみて欲しい

あなたに奥さんがいるのか分からない。

彼女がいるのかは分からない。

 

少なくとも、上記すべてに当てはまる人を、異性は好きになると思うだろうか?

 

この『人に好かれたい』『女性にモテたい』

 

この欲求が欠如した瞬間・・・あなたは『完全体おっさん』になると私は勝手に定義している。

 

デジモンの最終形態みたいなもんだ!

 

石田純一はおっさんのモデル

 

考えて欲しい。

 

石田純一はクシャミを爆音に変えてぶっ放すだろうか?

彼は轟音を響かせてでタンを吐いたりするだろうか?

彼はビール腹だろうか?

 

事実は分からないが、世間のイメージは皆さんが想像する通りだ。

 

そして彼は65歳を超えたおっさん・・・いや下手したらおじいちゃん世代だ。

 

でも彼は依然として異性にモテている。

他にも、年をとっても素敵だなと思うおっさんはいっぱいいる!

 

クマ男の結論【人が嫌がることに気が付かなくなる】

 

もしこの記事を読まれている方で、完成体おっさんになりたくない男子がいたとする・・・

 

これを防ぐ方法は一つしかない!

 

結婚しても、してなくても常に異性を意識しろ👍

 

これしかない!

でも一つ忠告しておく・・・

 

浮気がバレた瞬間、お前は社会から抹殺される❗

 

私、なかなかとんでもないこと言ってますよね(笑)

 

でも、これは男性、女性関係なしに言えることで、魅力的な人間であり続けるには異性の存在は必要不可欠だと思う。

 

別に浮気しろと言っているわけじゃないですからね(笑)

 

異性の目を気にすることは、動物的本能として当たり前のことであり、その本能に逆らった結果どうなるか・・・

 

ウザイおっさん、もしくはウザイおばさん化する・・・

 

それはつまるとこと、

人に好かれることをやめると、人が嫌がることに気が付かなくなる・・・

 

あくまでも私はこの出来事によりその結論に至った。

というより至ってしまった(笑)

 

少なくとも、私は年齢関係なしに自分を磨くことは本当にいいことだと思う。

 

だからこそ、Twitterのボディメイクを実践されている方は本当に素晴しいい人達だと思っている。

 

私も充分おっさん年齢に突入してしまったので、これについては気を付けていかなきゃならない。

 

自分磨きを辞めた瞬間・・・

 

私は風呂場で遭遇したあいつのように醜くなる・・・

そんなの嫌だ・・・🤣

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