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価値の分からないモノへの投資

皆さん
こんにちは(^^)

 

山岳トレーニーのクマ男です🐻

 

今回は「価値の分からないモノへの投資」をテーマに話をしていきたいと思います。

 

私は仕事で製造業の方に相談を受けることが多く、よくこんな相談を受けます。

「この問題を解決する製品を紹介してくれ」という抽象的な問いです。

 

しかし、そういっている割には「本当にそれでうまくいくの?」とか「いや〜それは少し値段が高いよ!もしそれで失敗したらどうするの?」って言われることがよくあります。

 

もちろん気持ちは分かるけど…

「モノの価値は試してみなきゃ分かんないですよ」が私の結論。

 

もしかしたら、ユニコーン企業かもしれない(石橋を叩いてわたっていては遅い)

 

製造業の皆さんがおっしゃる気持ちは分かるのだけど・・・

まずは冷静になっていろいろ考えて欲しいのです。

 

例えば、Googleやアマゾン、Facebookなんかは、最初は価値ある企業だとは誰も思わなかったですよね?

だけど、誰かが利用するようになって「このサービスいいよね!」ってなって売れっこの企業になっていったわけです。

 

つまり、最初はなんの価値もない怪しい企業なんだけど、使ってみたら「すげぇ〜いい会社じゃん」ってなって価値が分かったわけです。

 

もちろん、全くダメなケースもあるでしょうけど、それはやってみなきゃ分からないですよね?

 

で、これは商品に関しても全く同じであって、良い悪いかなんてのは使ってみないと分かんないんです。

つまりお金を投資してみなきゃ「価値あるもの」に触れることすらできないというのが私の結論。

 

使えるかどうか分かるまで使わない

 

使ってみないと分からないはずなのに、ここで足踏みしてしまうのか?

それはつまり「損をしたくない」という恐れがあるのだと思います。

 

だからこそ、お客さんは「サンプルを寄こせ」て言ってくるわけなんですが、確かに昔はメーカーも商社も儲かっていたから出来たと思いますよ。

 

でも、今は「勝ち組」と呼ばれる企業以外、どこの企業も余裕がないじゃないですか。

 

サンプル試供するにも、メーカーからしたら「お前、これ作るのにどんだけコストかかる分かってるの?」って話になってくる。

 

で、なんでもかんでもサンプル試供してたら、みんな「俺も俺も!」って言ってきて、見込みない客にも作らなきゃならんのです。

 

「そりゃ〜いくらなんでも無理がありますよ!お客さん!」って話なわけです。

 

変化がないのは一生課題を背負ったまま生きていく

 

ここで考えなくちゃいけないのが、従来の「頼めばらえる」的な考え方を改めて、「まずは買ってみる」が大事なんじゃないかなと思います。

 

というか、そもそも買わなきゃ1ミクロンも変化が起きないので、まずは買って試してみなきゃ人生変わらんのですね。

 

例えばあなたが「ガン」に侵されたとします。

治療費が高いという理由で、ガンをそのまま放っておきますか?

 

「そんなわけあるか!私はまだ死にたくない!」って普通ならなりますよね?

 

じゃ〜なんで命を失うわけではないのに、「なぜモノへの投資はできないのですか?」ってなってくるんです。

別にお金は減っても死ぬわけじゃないし、会社がなくなっても死ぬわけじゃない。

 

今回の件に関しては、たかだか2〜3万程度の話です。

 

つまり、それだけ人は「少額であっても損をしたくない」っていう心理が働くんです。

 

変な話、ガソリンがリッターで1円安いからと言って、わざわざ遠くのスタンドまで車を走らせる人みたいなもんです。

 

「それ、30リットル入れても30円しか安くならないよ!」っていう人が普通にいるんです。

 

目先の損得だけ考えちゃうから結局いつもと変わらない行動パターンになるわけです。

 

よくも悪くも変化を起こすなら試すしかない

 

モノへの投資は良くも悪くも変化はおきますが、結果が悪くても「果たしてそれが失敗だったのか?」と言われたら違うと思います。

 

ダメだった結果が分かっただけなので、「じゃ〜次はこのタイプの製品で試してみるか!」っていう風にダメな製品と次に試すべき製品を明確に線引できるキッカケを得たわけですからね(^^)

 

それを知るためには「まずやってみよう」というのが大切なんじゃないかなと思います❗

 

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