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会社の上司の嫌がらせでストレスを感じている人へ朗報!

こんにちは!DKです。

 

今回は『会社の上司の嫌がらせでストレスを感じている人へ朗報!』についてご紹介していきます。

 

ぶっちゃけ、会社の上司から理不尽な叱責受けたり、全く意味のない仕事をおしつけられたり、挙句の果てには『あいつにこの伝言を伝えてくれ』・・・みたいなことを平気で言ってくる人っていますよね?

 

けっこうこの伝言ゲームって多くないですか?私だけではないですよね?

しかも、管理職クラスの人間に多く、さらに会社にいてもいなくても大して影響のない人間だったりします。

 

ことさらに事態を悪化させたり仕事の合理性を欠く存在だったりしてマジでウザかったり・・・・

 

寄生虫上司の存在

 

もはや彼らは寄生虫のような存在で、会社の給料を奪い、会社の資産でもある部下の体力を無駄に消耗させている悪の根源です。

 

若手社員は、こんなふざけた意味のない連中のために、貴重な時間とメンタルヘルスを害されているわけです。

 

しかし、安心してください!

 

この記事を書いている現在(2020年4月18日)は、コロナショックで会社の在り方が大きく変容しています。

 

正直、私は地方に住む会社員勤め&小遣い稼ぎのブロガーレベルの人間ですので、プロフェッショナルの方のような記事は書けません。

 

しかし、そんな私でも皆さんにお伝えできることもありますし、リアルな話を全力でお伝えすることは可能です。

 

スケールは小さいですが、私なりに全力でお伝えしていきます。

 

コロナショックでパワハラ上司と会わなくてよい世界

 

2020年4月現在、世界中でコロナウイルスが蔓延し、その影響で良くも悪くも社会が大きく変化を迎えようとしています。

 

そんな状況にとって、会社の上司からパワハラを受けている方にとっては朗報かもしれません。

 

どういうことかというと、今後の日本社会は、コロナウイルスによって社内での働き方、上司と部下の付き合い方が大きく変わっていく可能性があるからです。

日本だけでなく先進国、そして新興国も含めて大きく変わっていくでしょう。

 

その最たる理由は単純で、今後はウイルスと共存しなければいけないからです。

 

ウイルスと共に生きる社会へ

 

私はサブスクで『NewsPicks』の定期購読していますが、これらの記事をたくさん読んでいると『Withコロナ』という言葉が頻繁に出てきます。

 

『Withコロナ』について極論を言うと、

『コロナウイルスが短期間で終息することはありません!だからウイルスと共存しながら経済を動かしましょう』ってことを言っているのです。

 

それはなぜか?

既に終息する見通しがたたないからです。

 

そもそも、ウイルスとは、動植物の細胞に寄生して繁殖していくもので、生き物の細胞がなければ生きていけません。

 

通常、人に感染しても免疫がウイルスを退治してくれますが、ウイルスが死に絶えるまでに感染者は知らず知らずに他の人に感染させてしまいます。

 

人との接触をゼロにするのは不可能

 

完全にコロナウイルスを早期根絶するのであれば、人と人との接触を完全にシャットアウトするしかありません・・・・

 

まあ皆さんよく分かってらっしゃるように接触をゼロにするのは普通に考えて無理な話っすよね。

 

じゃーワクチンが完成するのを待つか、世界中の人間が感染して免疫ができるのを待つのかって話になりますが、ワクチン開発で早くとも1~2年・・・

 

免疫に関しても、7割以上の人間が感染して免疫を持たなければ終息に向かわないであろうとの見解ですので、ワクチンなしでは10年以上かかる話になってしまいます。

 

コロナが蔓延る状態で経済活動を回すしかない

 

ここまでコロナウイルスが長期化することが分かって頂けたかと思いますが、

 

『では働いている私達はどのように仕事をしていけばよいの?』

 

ってなってくるかと思います。

 

もうこれは、『Withコロナ』を前提に経済を回すしかないってことです。

つまり、会社やそこで働く人も、ウイルスに感染しないよう人との接触を避けながら仕事をしなければいけないのです。

 

実際にどうですか?

既に大企業や都心で働く人たちの多くは在宅ワークを実践しているのではないでしょうか?

 

私自身も務める会社の本社&営業所は、出勤者数を1/3に減らし、残りの2/3は在宅ワークを命じられています。

それを交代でローテーションしている感じですね。

 

上司と会う機会、話す機会がリアルに減った

 

この状況が状態化するのであれば、もはや上司と無駄に会う機会も少なくなっていくのがお分かりいただけたかと思います。

 

東京で在宅ワークを行っている友人に仕事の変化について聞いてみた

  • 『通勤時間がゼロになり、さらに満員電車に乗らずに済むようになった』
  • 『目覚まし時計をセットしなくてよくなった』
  • 『上司からのつまらない雑用依頼がなくなった』
  • 『上司からの理不尽なパワハラがないのでストレスフリーになった』

 

 

いかがでしょう?

もちろん、在宅ワークはメリットだけではなく、もちろんデメリットもあり課題がたくさんあるのは事実ですが、それ以上に上司と合わないことで精神的に助かる人の方が多いのではないでしょうか?

 

上司が無駄に部下の時間を搾取している

 

実は、私DKは地方の営業所勤務なので、人数が少なく出社数は1/3になるわけではないですが、少なくとも週に1~2回は在宅ワークとなっています。

 

ぶっちゃけ、今の勤め先はアナログ世代の方が多く、私以外はテクノロジーを生かした仕事ができない人たちです。

 

それこそ『こんな作業10秒で終了するの・・・』ってな感じで、本来なら10秒で終わる作業を1分もかけている作業を何度も繰り返すってことが状態化しているのです。

 

そんな無駄な作業を放ってはいけないので、ついつい私も『~~さん、これを一瞬で終わらせるいい方法がありますよ!』

って口を出してしまいます。

 

余計なアドバイスが悲劇を生む

 

別に余計のことを言って怒られるわけではなく、感謝されるのでいいのですが、これを繰り返していくうちに・・・

『なあDK?これを早く終わらせる良い方法なないか?』

『なあDK?今画面に映っている画像を客先に転送したいのだけど、なんかよい方法ってないか?』

 

もうお分かりだと思いますが、ググればすぐに分かるようなことでも簡単に質問してくるようになるのです。

 

部下だから話しかけやすいのは分かるのですが、思考を停止して質問しまくるのはやめて頂きたい・・・

 

しかも挙句の果てに業務とは全く関係のないことまで言ってくる始末・・・マジでウザイです。

 

正直、仕事に集中しているのに突然話しかけられて作業をとめてしまうと、また同じ地点から同じ状態で仕事をはじめるのはガチで容易ではありません・・・

 

上司に対するイライラと、精神状態を戻すためのエネルギーで毎日が無駄に消耗している気がしてなりませんでした。

※ちなみに仕事に関してウザイだけで、人としては超良い人ですよ・・・矛盾しているかもですが事実です。

 

 

私自身も在宅ワークで恩恵を感じている

 

しかし、いざ在宅ワークになったら誰も私の邪魔をしてくる存在がいないので、めちゃめちゃ仕事の生産性が上がりました。

 

そして、会社で8時間は拘束されているであろう時間が、在宅だと2~3時間で終わってしまうという事実(笑)

どれだけ在宅ワークの生産性って高いのって思いまいしたね(笑)

 

ウザイ上司は会社から存在そのものが消える!

 

とはいえ、完全に在宅ワークに切り替わったとしても、あなたの時間とメンタルを侵害してくる存在は目の前にはいませんが、会社組織には存在しています。

そのため、もしかしたら無用な電話がかかってきたり、メールがきたりしてあなたの仕事を妨害してくるかもしれません。

 

でも安心してください!

 

パワハラ上司から被害を被っている方にさらに朗報です。

 

もしかしたら近い将来、あなたにとってウザイ上司は会社から存在自体が消えるかもしれません。

 

パワハラ上司は実は暇な人?

 

そもそも、パワハラするようなウザイ人は、自分の仕事そのものが暇だから、あなたにちょっかいを出しているのだと思います。

 

マジで仕事が忙しかったり、成果を出そうと真剣に頑張っている人が、わざわざ自分の貴重な時間を使ってまであなたをいじめようとしますか?

真剣に会社のことを考え、会社にとって最善な行いとはなにかを常に考えている人が、意味のない行動をするはずがありません。

 

そう考えてみたとき、完全に在宅ワーク化された場合、ウザイ上司の存在価値は一体どこにあるのでしょうか?

付加価値を生めない上司は会社にいる必要がありますか?

 

むしろ部下の生産性を下げてしまい、会社に損害を与えているような人を、もしあなたが経営者だったら雇い続けますか?

 

そんなやつはすぐに会社から抹消すべきです。

 

仕事の生産性が可視化される

 

これから在宅ワークが中心になっていく仕事は間違いなく生産性が可視化されていくと思います。

 

これはホリエモンも『NewsPicks』の動画でも言ってましたが、今後は『要らない人達が可視化』されてくるとのことです

 

それこそ、在宅ワークに対応できない人たちは間違いなく、仕事で付加価値を生むことができなくなるでしょうし、逆にデジタル世代の若年層は価値を生みやすい世代とも言えそうです。

 

近い、将来、部下のモチベーションを下げるような上司は会社から消えていく運命です。

 

もちろん、ここまで話した内容は、全ての業種の方にあてはまる内容ではありませんし、住んでいる地域によっても変わってきます。

 

仮に在宅ワークとは無縁の仕事であったとしても、社会の構造が変わってくることは間違いありませんので、これからは働きやすい環境が生まれてくるかもしれません。

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