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「リミックスポイント」という会社がクソ面白くなってきている話

皆さん
こんにちは(^^♪

クマ男です!

今回は⇩

「リミックスポイント」という会社がクソ面白くなってきている話

というテーマで話をしていきたいと思います。

 

この記事はこんな方にオススメかなと思ってます⇩

  1. 暗号資産や株など、投資に興味のある方
  2. 日本の将来がどうなっていくのか不安な方

 

以上の方にオススメなのかなと思います。

 

なお、二部構成で記事を書いていきたいと思いますので、最後まで読んで頂けたらなんとなくオススメの理由が分かるかと思います!

 

リミックスポイントのなにが面白い?

 

さて、なにがゆえにクソ面白いかというと、とにかく会社の方向性がアグレッシブ過ぎて、今後の展開がめちゃくちゃ気になるからです(^^♪

正直「かなり儲けさせてくれそうな予感」があって、これから株価も暴騰していくのではないかと思ったりしています。

 

とはいえ、今回は株価のはなしをしたいわけでなく、この会社の面白さというか将来性について話をしていきたいと思います。

 

とはいえ、なにがどうなっているのか分からんと思いますので、まずは会社の業績などを簡単にみていきますね(^^♪

出所:IR BANKのデータをもとにクマ男がグラフ作成

 

これはこの会社の売上の推移で、これを見る限り「お~!アップダウンはあるにせよ、ここ最近は右肩上がりの業績なんだな!」と思われるかもしれませんが・・・

ところがどっこい・・・

次のグラフをご覧ください。

出所:IR BANKのデータをもとにクマ男がグラフ作成

 

こちらは営業利益の推移になりますが、ごらんの通り絶望的な数字で推移しているのが分かるかと思います(;'∀')

次にこの会社の自己資本比率をみていきましょう!

出所:リミックポイント有価証券報告書(令和2年4月1日-令和3年3月31日)よりクマ男がグラフ作成

 

さらに⇧のグラフに目を通して頂けると分かるように、自己資本比率が0に向かってクソ下がっているのが分かるかと思います。

 

つまり、自社の総資産に対して借金の割合が極めて高いという状態ですね。

 

過去には0を割って債務超過に陥っていた時期もありましたので・・・

 

「うわ~まじか!...もはや沈みかけのタイタニック号なのか」

 

そんな印象を抱いてしまうかもしれませんね・・・

 

がしかし、それもところがどっこい・・・

実は、莫大な赤字をぶっこきながらも、リミックスポイントは虎視眈々と獲物を狙うライオンのような存在で、ここ直近の業績は信じられないくらい良かったりします。

 

リミックスポイントの驚くべき業績

 

ということで、リミックスポイントの直近の業績と、事業内容についてザックリみていきたいと思います。

まずは直近の業績からみていきましょう!

出所:IR BANKのデータをもとにクマ男がグラフ作成

 

これは、2011年から2022年度の四半期の売上になり、2022年度(2021年4月~9月)は、ご覧のとおり売上を順調に伸ばしているのが分かるかと思います。

 

見てのとおり4~9月間においては、2011年以降で過去最高の売上になっているのが分かります。

去年と比較すると、約倍の伸び率ですね!

 

「いやいや、そんなこといってもさ、売上が上がっているのは分かるけど、しっかり利益は出せているの?」

 

まさにその通りで、なんといっても昨年の営業利益は-28億8800万と、赤字をぶっこきまくっていたのですから、肝心な利益は気になるところですね・・・

 

が、しかし・・・

これがビックリの、2019年から続いていた赤字トレンドを脱して、なんと11億9600万の営業利益を達成し、ついに黒字転換に至ったのです!

出所:IR BANKのデータをもとにクマ男がグラフ作成

 

⇧のグラフを見て頂けると分かる通り、しっかり黒字転換しているのが分かりますよね(^^♪

 

もちろん、後半戦で一気に赤字転換ってこともあり得ないわけではないですが、恐らく富士山が噴火でもしない限り、ほぼほぼないと思います(笑)

 

さて、この売上の推移をみてこう思いますよね?

 

「こいつら、どんな手品を使って儲けやがった?」

 

きっとそう思うのではないかと思います(^^♪

 

では、次にこのカラクリをみていきたいと思います。

そのためには、この企業が「どんな事業をやっているのか?」を知る必要があります。

 

リミックスポイントの事業内容と業績

出所:リミックポイント有価証券報告書(令和2年4月1日-令和3年3月31日)よりクマ男がグラフ作成

 

これは2021年3月期における、リミックスポイントの事業別の売上構成となります。

 

ご覧のとおり、この会社のメイン事業は「エネルギー関連」だということが分かりますよね?

 

そして順に「自動車関連」「金融関連」「感染症対策関連」「その他事業」と続いているのが分かります。

 

これを聞いて「へ~、どんな会社かと思ったら、エネルギーと自動車に特化した会社なんだな!」って思ったかと思いますが・・・

 

それがところがどっこい!

⇩のグラフをご覧ください。

出所:四半期報告書-第19期第2四半期よりクマ男がグラフ作成

 

これは「2021年4月~9月(第2四半期まで)」の事業別の売上で、先ほど紹介した「2021年3月期」の売上構成とだいぶ違ってきているのが分かるかと思います。

 

なにが違うかというと、自動車関連と金融関連事業の%をもう一度みてください!

 

「なに?金融関連事業の割合が大幅に増えて20%近くになっている!」

 

そうです!なんと金融関連事業の割合が倍増していて、自動車関連事業の割合が減少しているのです。

 

「あ~、じゃ~自動車関連の業績が悪くなってきているのだな・・・」って思った方もいるかもしれませんが、実はそんなことは全くなくて、むしろ自動車の業績も絶好調です!

 

となるとですよ・・・
他に考えられることとしては、この金融関連事業の売上が半端じゃなく伸びているってことしか考えられないですよね?

 

いったいこの会社では何が起きているのか?

 

なんだか面白くなってきたのは私だけでしょうか(^^♪

 

次回の投稿では「なぜリミックスポイントは黒字に成功したのか?」

 

これについて素人ながらの考察で恐縮ですが、話をしていきたいと思います(^^♪

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